10年ほど前からスイスのチューリッヒに在住している妹が、日本に帰省する時に必ず持って帰る帰省土産はチョコレートです。
スイスのチョコレートは有名なようで、いろいろブランド名を目にすることもありますが、妹が買ってくるのはブランド品ではなく、地元にしかないチョコレート店の商品です。
地元にしかないチョコレート店と言っても、地元では歴史のある店舗であったりして、長年リピーター客も多かったりします。
地元の方々に愛されているお店のようです。

スイスのチョコレートは日本のようにカラフルな包装紙を使ったりしてはいないのですが、チョコレートの箱や包み紙にはスイスの景色が印刷されていたりして見た目にも楽しい物が多いです。
味は甘すぎず上品な味で、少しずつゆっくり味わって食べます。
チョコレート独自の味が濃厚なので、一度に多くを食べることができません。
箱の印刷も味も滅多にスイスに行けない私たちにとっては妹の帰省土産が毎回とても楽しみです。
このように、遠方から帰省する場合は、例え有名な物ではなかったとしてもちょっとしたことが喜ばれたりもするのではないかと思います。

せっかくの帰省だからと、帰省土産にはついつい地元の有名な特産品を買って帰ろうとしてしまいますが、意外と身近にある物が喜ばれたりもします。
引っ越した当初は珍しかった物が長い間住んでいるうちに色あせたりしてしまうかと思いますが、普段食べたり使い慣れたりしている物の中に帰省土産としてぴったりな物があるかもしれません。

2010-02-13カテゴリ『帰省土産』. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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