敏感肌と言われるとどうもピンとこない。
スキンケア化粧水の成分を事細かに調べないと使えない友人や、肌の調子が悪くなる春にはお化粧をすることが出来ない程深刻な事態に陥ってしまう友人を見てきているからなのだと思う。

私はそこまでの敏感肌ではないから、大袈裟に敏感肌と言ってしまうのはどうなのだろうといつも躊躇うのである。
けれど、決して肌に何ら問題のない人生を送ってきたわけでは決してない。
特に25歳を過ぎた頃から、乾燥が気になって仕方なく、ついつい化粧水も保湿用のものを手に取ってしまう。
スキンケアボディクリームでさえ、今までさっぱり系のものを好んでいたのに、保湿・潤い用のものを無意識に探してしまっている。
そういうことも重なった上に、今年の乾燥は非常にきついなと感じるのは私だけではないはずだ。
普通に生活しているだけでも肌が突っ張るような感じがするし、子供の肌は乾燥に負けてプツプツと何か出来てしまう有様。
母でさえ目の淵が乾燥でただれてしまったとこの前電話で言っていた。
寝る時に加湿器をつけて寝ないと次の日は大体喉が痛くなっている。
子供も夜中に咳き込むことが多くなっている。
去年のことなどすっかり忘れてしまってはいるが、今年は雨も少ないように感じるのは気のせいだろうか。

とにもかくにも、肌にとって非常に過酷な環境であることは間違いない。
それだけ、今年の乾燥は本当に酷いのだと思う。
私もなるべく保湿用のスキンケアクリームや化粧水を塗って万全を期していたいと思っている。

2010-02-12カテゴリ『敏感肌』. You can follow any responses to this entry through the feed. You can leave a response, or from your own site.

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